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将来の「抜歯矯正」の前にできること。3〜8歳にしかできないお口の環境づくり
2026年05月29日 [ブログ]
「将来、歯を抜いて矯正することになったら可哀想…」
「まだ乳歯だけど、今からできることはないかしら?」
そう思っていませんか?
実は、将来の「抜歯矯正」を避けるために、3〜8歳の今だからこそできることがあります。
この時期の歯並びの乱れは、歯そのものの問題ではなく、「口呼吸・舌の癖・飲み込み方」といったお口の習慣(習癖)が原因になっていることがほとんどです。

「まだ乳歯だから様子をみよう」と後回しにするのではなく、永久歯が正しく生え揃うための土台を整える。
それこそが、当院がまずはじめにおすすめしているアプローチです。
当院の「0期 咬合誘導」
当院では、矯正装置の力で歯を動かすのではなく、ムーシールドやプレオルソなどの筋機能装置を着用しながら筋機能の改善・向上を図ります。
「正しい舌の位置」や「鼻呼吸」を身につけ、歯並びが悪くなる原因そのものを改善していきます。


【知っていただきたい、大切な目的】
この治療は、単に「歯を綺麗に並べること」を目的としたものではありません。
本来のお子さん自身が持っている発達の力で、顎の成長が良い方向に進むよう、成長期の環境を整えることを一番の目的としています。
親子でストレスフリーな4つの特徴
お子さまの日常生活(学校や習い事)を制限しません。
- 痛みはほとんどなし:強い力で締め付けないため安心です。
- 学校への持参不要:主に就寝中の装着となるため、日中は普段通りに過ごせます。
- 習い事もそのまま:スポーツや音楽、お友達との遊びにも一切影響しません。
- 将来の抜歯リスクを激減:土台(顎)を正しく育てるため、将来の健康な歯を守れます。
3歳頃からの「小さな気づき」がスタートです
いつもポカンとお口が開いている(口呼吸のサイン)

話すとき、食べる時に舌の癖が気になる
これらはすべて、顎の成長からのサインです。
将来の抜歯リスクを減らすために、親御さまができる最高のプレゼントは「早めの環境づくり」です。
「まだ早いかな?」と思わずに、3歳頃からどうぞお気軽にご相談ください。

